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2026.05.08

ヒロスケ、ふたたび動き出すの巻

青葉繁れるよい季節になりました。長崎の街を見降ろす風頭山の緑もまぶしいですね。さて、その風頭山のふもとには多くのお寺が並んでおり、一帯の墓所には長崎の偉人たちが静かに眠っています。そんな歴史の証人の物語を1冊の本にまとめたのが〈長崎古今墓所集覧〉、企画・執筆・監修はテレビでもおなじみの歴史家、山口広助氏です。彼の渾身の書籍が今年の8月、ついに出版されます。この出島の杜から発行される最初の1冊というわけです。昨年夏ごろから動き出し、冬の間に墓所をのぼったりくだったり(なぜなら草が枯れている間、虫や蛇が出ないうちにやることが多いのです)、「こんな人が長崎にいたんだ!」「そんな物語があったんだ!」と取材をしながら驚きの連続。中身のぎゅっと詰まった本になりそうですが、現在鋭意追い込み中、このHPでもときどき進行具合をお知らせしますね。

皆様、楽しみにお待ちください。