長崎の歴史と文化から醸し出される魅力を
「文字」や「画像」で発信し、次の世代につなぎます。
私たちの強み
スタッフ、クリエーターは、長崎で多彩な活動実績を持つ強者が集まりました。
出版(自費出版を含む)を中心に、デジタルコンテンツやイベントなど、取り扱いジャンルは幅広く、
各分野のスペシャリストやマニアと有機的につながって全集中で取り組みます。
高品質の成果品を世に生み出しながら、一方で次世代の育成も行う拠点としても整備し、
息長く制作活動を続けていきます。
会社概要
- 社名
- 株式会社出島の杜(でじまのもり)
- 創業
- 2026年4月1日
- 設立
- 2026年4月1日
- 代表者
- 片山 仁志
- 所在地
- 〒850-0832 長崎県長崎市油屋町1-12ツダビル305
- 事業内容
- 出版全般/取材・編集・ライティング/イベント/物販/セミナー・研修講師/その他
アクセス
電車:思案橋電停より徒歩2分・
バス:長崎バス 思案橋バス停そば
代表挨拶
こんにちは。ホームページにアプローチいただきまして、誠にありがとうございます。
当社は、2026年4月、長崎の歴史や文化を紐解くことを主な目的として産声をあげた出版社です。スタッフ一同胸躍る気持ちで一杯です。何卒ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。
社名の「出島の杜」は、長崎には、出島を通じて、日本の近代化に果たした神聖な知的資産が溢れていることを象徴して命名したものです。
長崎の歩みを知り、明日を考える糧になれるような本づくりができればとの想いのほか、シニア層、子ども達と向き合い、気軽な出版のお手伝いもさせていただきたいと思っております。
事務所は、思案橋電停すぐ近くのとても便利なところです。「憩いのオフィス、杜」として交流が拡がればと念じております。是非お遊びにいらして下さい。お待ち申し上げております。
2026年 4月
出島の杜 代表者片山 仁志
スタッフ紹介
コアメンバー

川良 真理(編集長)
編集者としてのキャリアは40年。タウン情報誌「ザ・ながさき」編集長時代は、長崎弁ガイドブック「長崎じげ事典」「長崎さるく博’06」の公式ガイドブック等を製作。独立後は国立大学の季刊広報誌の制作を11年間お手伝い。その後、「長崎文献社」入社。副編集長として長崎遊学シリーズ「ヒロスケ長崎のぼりくだり」「長崎文学散歩」「三菱重工長崎造船所のすべて」「出島ヒストリア」などを手掛ける。2025年は老舗カステラ店「福砂屋400周年記念誌 東と西の出合いカステラ文化史」(312ページ)編集進行を担当。
得意分野は社史とインタビュー。趣味は海外一人旅とまちあるき。伝説級の「晴れ女」。

大渕 徹平(編集主幹)
長崎市生まれ。東京の某理工系専門出版社で社員編集者としてキャリアをスタート。その後転職する中で、時代の流れかWebコンテンツの企画・制作に長く携わるように。最も情熱と費用をかけた「メイキングオブモスラ」は遠い思い出。後に書籍化されるも、今ではメルカリで売られている・・・。
長崎へUターン後はただ無為に過ごしていたが、縁あって当社の立ち上げに参加することに。

原田 幸二(統括部長)
長崎市生まれ。行政・文化事業・地域プロジェクトの企画支援に携わる。
文化庁補助事業における冊子制作などを通じ、地域の歴史や文化を「形にして伝える」仕事に関わってきた。 長崎に眠っているまだ語られていない物語を、本というかたちで未来へ渡していく試みに共感し、新しい出版社づくりに関わっている。
協力サポート隊

山口 広助顧問(歴史家)
長崎の歴史風俗の研究家として、また街歩きガイドとして活動中。長崎ケーブルメディアやncc長崎文化放送、KTNテレビ長崎と3つの放送局でレギュラー番組を持つ。長崎の魅力を老若男女にわかりやすく伝えることが信条。

下妻 みどり(クリエーター)
長崎の生活や歴史に関する著書、記事執筆多数。講演やまち歩き講座も。最近は延命寺さんのサイトのコピー、イラストを担当。「長崎」以外のライティングや構成も可能。現在、医療関係のインタビュー記事、企業等のリーフレットや広報誌的なこと、自分史的なものの作成のお手伝いもウェルカム。

まつもと りょうた(イラストレーター)
長崎市生まれ
日本大学芸術学部卒
2018年からフリーランスのイラストレーターとして活動中

原田 忍(デザイナー)
長崎市生まれ。広告代理店、デザイン事務所を経てフリーランスのデザイナーとして活動。
書籍装丁や印刷物など、紙とデザインに関わる制作を中心に手がけている。

ヤマモト シホ(イラストレーター・グラフィックデザイナー)
長崎のデザイン会社に勤務後、2015年より独立。書籍表紙、挿絵、リーフレット、イラストマップ、イベントチラシなどを手掛ける。オリジナルのポストカードもあり。長崎くんちの踊町に生まれ育ち、遠くに聞こえるお囃子としゃぎりで、何の演し物がどこにいるかを察知できる、くんちの音だけはよく聞こえる耳を持つ。

赤ペン職人(編集•校正)
編集・校正経験20年。専門的な内容を読みやすく。理系も得意である。